【例文付き!】告白をLINEで断る時に男女ですぐ使える6パターンをご紹介!

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もし、好きではない人からいきなり告白されてしまい、「どう断れば良いかわからないな・・・」「どう断れば相手を傷つけずに済むかな・・・」

と悩む方も多いのではないでしょうか?

そんな方の為に今回はLINEで断る際に使える様々なパターンの断り方を例文付きでご紹介します。

コピペもOKなのでご自身の状況に合わせて是非活用してくださいね。

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相手を傷つけないように告白を断るコツ

相手を傷つけない様にするコツ

告白を断るとしても、相手を傷つけないように断るためには誠実な対応をする事が大切です。

ここで言う誠実な対応とは・・・

  • 「嘘をつかない」
  • 「ごまかさない」
  • 「ハッキリ自分の気持ちを伝える」

この3つの事です。

相手は勇気を出して真剣に気持ちを伝えているので、それに対して冗談交じりで答えたり嘘をついたりする事は大変失礼な事です。

断りづらいからといってハッキリしない返答をしてしまうと相手に期待を持たせてしまい、それが結果として相手を傷つけてしまう原因になります。

この3つを守らないと相手を傷つけてしまうどころかトラブルの原因にもなるので、きちんと守りましょう。

相手を傷つけずに断るコツは下記の記事でもご紹介していますので、是非こちらも合わせてご覧になってくださいね。

LINEで告白を断るならこの6パターンがオススメ!

LINEで告白を断るならこの6パターンがオススメ!

それではLINEで告白を断る際にすぐ使える理由の6パターンを例文と合わせてご紹介します。

今回ご紹介するLINEで断る時に使える例文は下記の6パターンです。

  1. 恋人として見れない
  2. 他に好きな人がいる
  3. 仕事(趣味)に打ち込みたい
  4. 今の関係のままでいたい
  5. 今は恋愛したいと思わない
  6. 別れた元彼氏(元彼女)の事がまだ忘れられない

恋人として見られない

恋人として見られない

人間としては好きだけど、異性としては見る事ができないのならこの理由でお断りしましょう。

いくら仲が良くても友達から恋人に進展する未来が見えなければお付き合いする事はできません。

仲が良くても無理に交際せずに、きっぱりと断りましょう。

例文:恋人として見られない

一緒に居てすごく楽しいし、これからも遊びたいと思ってます。
でも、申し訳ないけど恋人として見れなくて。

すごく仲のいい友達や兄弟のような感覚で今まで過ごしてきたので、恋人関係にになろうと思っても難しいと思う。
すごく素敵な人だから、これからも友達としての付き合いは続けたいけど、恋愛対象としては見れないかな。

本当にごめんなさい。もっと素敵な人はいると思うし、よかったら恋愛相談も乗るのでこれからも友達として仲良くしてくれるとうれしいです。

他に好きな人がいる

他に好きな人がいる

もし実際に他に好きな人がいるなら、それを理由にストレートに断るのも良いと思います。

他に好きな人がいるならば告白してきた方も無理に付き合おうとはせず、諦めてくれるはずです。

ただし、付き合いたくないからといって嘘で「他に好きな人がいる」を理由にしてはいけません。

後ほど嘘がバレた時には相手を傷つけてしまったり、その後の関係もギクシャクしてしまう原因になります。

例文:他に好きな人がいる

こないだは告白してくれてありがとう。
だけど、あなたと付き合うことはできません。
ごめんなさい。

あなたと付き合ったらすごく楽しいと思うし、幸せなんだろうけど私にはずっと言ってなかったけど、他に好きな人がいます。

付き合えるか付き合えないかはわからないけど、すごく好きで、今はその人の事しか頭にないなら諦めてあなたと付き合ったら、すごく後悔してしまうと思うし、傷つけてしまうと思うからお付き合いはできません。

本当にごめんなさい。

仕事(趣味)に打ち込みたい

仕事(趣味)に打ち込みたい

恋人や気になる異性がいなくても、他に何か打ち込みたい事や頑張りたい事がある場合は、それを理由に断ると良いでしょう。

無理に恋愛しても負担にさせてしまうならと告白してくれた異性も納得してくれるはずです。

例文:仕事(趣味)に打ち込みたい

告白してくれたのは、すごく嬉しかったです。
でも、今は正直恋愛よりも仕事を頑張りたいなって思っています。

仕事を始めたばかりで慣れない事も多くて、毎日大変だけど、今ここで恋愛してしまったらどちらも中途半端になってしまう気がして。

私は恋愛と仕事を両立できるほど器用じゃないから、まずは仕事を頑張って慣れてきて仕事の方が自信がついてからお付き合いしたいなと思っています。

わがままで申し訳ありませんが、今はお付き合いできません。

今の関係のままでいたい

今の関係のままでいたい

恋人よりも友達としての方が居心地が良い人がいたりしますよね?

恋人になる事で今の関係が崩れてしまいそうな予感がするならこちらを理由に断ると良いでしょう。

付き合ってしまう事によるデメリット、その理由があるから友達としていたい事を伝えれば良いと思います。

例文:今の関係のままでいたい

告白してくれたのはすごく嬉しかったです。
こんな私に告白してくれてありがとう。
だけど、私はあなたとは付き合えません。

なぜなら、正直今の関係がすごく楽しくてたまらないからです。
友達以上恋人未満で宙ぶらりんな関係にピリオドを打ちたくて告白してくれたのだろうけど、私は正直この関係が心地いいかな。

恋人になったらすごくわがままになってしまいそうな自分がいて、そしたら傷つけてしまうと思うから今の関係がベストかなって思ってます。

今は恋愛したいと思わない

今は恋愛したいと思わない

引越しや転職などで自分自身の環境が大きく変わった時や、今は恋愛に縛られずもっと遊んでいたい時があると思います。

あなた自身が恋愛する気分ではない時は、それを理由に断るのも問題ありません。

あなた自身の状況を相手に伝えて、きちんと断りましょう。

例文:今は恋愛したいと思わない

告白してくれてありがとう。
でも、今は正直恋愛したいって思えないんだ。
仕事も頑張りたいなって思っていたところだし、もっと遊びたいなって気持ちもあるから今の状態で付き合ってしまったら、君のことを傷つけてしまうだけだと思う。

すごく素敵な人だとは思っているけど、恋愛に興味が今はないから付き合えないかなごめんね。

恋愛したくなるまで待っててというのも悪いし、そのまま付き合ったとしても会ってもくれないって不満しか溜まらないと思うから付き合わない方がいいと思うんだ。

別れた元彼(元カノ)の事がまだ忘れられない

別れた元彼(元カノ)の事がまだ忘れられない

まだ元彼(元カノ)に未練があり心の整理ついてなければ、その事をしっかり伝えましょう。

過去の恋愛と比べながら付き合ってしまったらお互い辛い思いをするだけですし、相手もその事を理解してくれるはずです。

例文:別れた元彼(元カノ)の事がまだ忘れられない

告白してくれてありがとう。
すごく嬉しかったけど、あなたとは付き合えませんごめんなさい。

彼氏と別れて1年も経つのに、毎日思い出してしまうくらいまだ好きで忘れられなくて。

告白された時は、新しい恋をして元彼のことを忘れようって思ってたけど、元彼とあなたを比べながら付き合っていきそうで怖いから付き合えません。

付き合うなら、元彼と比べるんじゃなくてあなたのいいところや個性を見て付き合っていきたいと思っているけど今はそれができなくてお互い辛くなってしまうから付き合わない方がいいと思うんだ。

本当にごめんなさい。

断った後には必ず感謝の文も入れること!

告白を断るからと言って冷たくあしらったり、迷惑がってはいけません。

LINEとはいえ相手は勇気を出してあなたに告白をしてきた事は事実なのです。

その勇気に敬意を評して「告白してくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。

「〇〇君とは付き合えない、ごめんね」

この文から感謝の気持ちを添えると・・・

「〇〇君とは付き合えない、ごめんね。でも告白してくれて嬉しかったよ、ありがとね」

感謝に気持ちを伝える事でネガティブな印象もだいぶ和らぐと思います。

フラれたとしても感謝されれば自分の行動が報われた気持ちになるので告白して良かったと前向きに思えるようになります。

今後の関係も気まずくなる事を防ぐにはとても効果的なので感謝の気持ちを必ず伝えるようにしましょう。

返事は出来るだけ早くがマナー

返事が遅くなればなるほど断りづらくもなりますし、告白した相手も返事をもらうまで不安な気持ちが続くので良くありません。

返事がない事で相手に期待させてしまう原因にもなりますので、早急に返事をするのが誠実な対応と言えます。

可能ならばその日のうちに、待たせるとしても一週間までを目安に可能な限り早く返事をするようにしてください。

まとめ

今回の記事をまとめると・・・

  • 相手を傷つけずに断るためには3つの誠実な対応を心がける事
  • すぐ使える6パターンの断り方を覚えておこう
  • 断る際には感謝の文を入れる事
  • 返事は出来るだけ早く返す事

告白には勇気が必要ですが、それを断る事もとても勇気が必要です。

この記事でご紹介したポイントを押さえておけば相手を傷つける事なく、断る事ができるはず。

もし、LINEで告白を断りたい時があれば、今回の例文を是非参考にしてみてくださいね。